すべての「和僑」の人たちの育成と支援に尽くすコミュニティ

渡辺 昌則

■自己紹介

幼少の頃から、西洋文化(含中国)を国内で学ばされ、大学時代は、マスメデイアを専攻し、クラプ活動は英語研究部で(ENGLISH DEBATE)に傾注し、就職後の初期は、大型小売業の、海外商品輸入部に配属され、当初は欧州諸国よりの商材買い付け業務担当、その後、ニューヨーク駐経験後、欧州諸国買い付けに、アセアン諸国開発業務にも参加する。後日、中国開発も追加される。バブル経済の崩壊後、シンガポールに移動し、日系企業とシンガポール政府(貿易発展局)との合弁事業に就職。主な業務は、ウオールマート(アメリカのスーパーマーケット)と業務契約によりスーパーマーケットの商材をアセアン諸国、中国への貿易取引で、かなりのバイヤーを招聘し、アセアン開拓に協力。その後、状況の変化により、この事業は中止。次は、某日本国の県/自治体よりの要望で、日本食飲料のアセアン諸国への紹介を目標に、定期的にシンガボールでフードフェアー、商談会を運営し、輸出を伸ばし、日本文化の紹介に努める。契約終了後、主に、日本人を対象に、請学学校を、パートナーと設立する。日本人の語学意識の改良、改革に全力投球。又、再度、農水省の依頼で、個別(ビジネス商談)を県単位で開催し、輸出の増加、現地生産のきっかけ作り等を推進し今日に至ります。

日本人でありながら、仕事を始めてから(25歳代)の人生の大半は、海外での生活業務が中心です。

■入会の理由

上記(自己紹介)の経験で、和僑会に入会し、当地に滞在される日本人諸君にお役に立てることを期待してます。

■和橋会に期待すること

長い歴史をもつ中華総会を見本にし、日本文化を大切にしながら海外で生活する日本人へ如何に文化の異なる海外で幸せに生きるかのアドヴァイスをすることを願っています。日本とは異なる文化圏で、如何に協調をしながら各々の日的を達成すことを具体的に教授する事です。現地の人々と交流を重ね、良い友人関係を構築する事です。日本人の良い所を生かし、海外になじまねばならない処も理解させ国際化させる事です。 “郷にいては郷に従え”の精神を身に着け、如何にして幸せに生きるかを自らが認識をし生きていく事です。

■現在の事業内容

語学学校を運営し、多くの日本人が学習されています。中国語、英語、日本語がメインのコースです。日本人は、中国語・英語、ローカル人は英語、中国語、日本語を習得してます。また、別途、日本とシンガポール(アセアン諸国、中国)を中心に日本文化の交流事業に参与しています。教育では留学生の支援、またまた貿易では日本の商材をシンガポールへ紹介し、又、観光の分野では、今後は日本の地方観光に重点を置きオリンピックを契機に更に日本の分化を海外に大きく披露する事を願っています。

■提供できる情報

かなりの情報は蓄えていますが、問題はその情報を如何に有効に使うかなのです。情報の捉え方は、まさに人によりけりです。その人のレヴェル、意気込み等により提供者の対応は変化するのです。つまり情報は、無料では無いのです。効果的情報交換は、ますは人と人との対面からスタートします。(組織と組織より人と人が優先されます)。

■実現したい夢、解決したい問題

日本人に対して、更に国際化を早める事国際化とはなにか?海外事情を文書等に依らず、現地体験をしながら自ら、日本を客観的の眺める事。より多くの日本人が海外滞在経験を持ち、其の上で日本人はいかなる民族かを把握する。解決したい問題は、日本人がすべてに日本流の処理の仕方と国際流の処理の仕方を実体験しながら身に着ける事(宮本武蔵の2刀流を持って制すべし)。それが真の国際化に繋がります。

■座右乃銘

私の人生で、いつも困った時、迷った時、私を冷静にさせ、カずけた言葉。

「七転び八起き、カ尽くして天命を待つ。」

とにかく目的・目標を立て、前進する事。失敗は有れども、失望せず挑戦する。その心意気を、第三者【神仏】は必ず評価して頂ける。私の経験から、新しい事に挑戦する時、迷ったら引き下がるな!前進せよ!選択肢が、誤ったとしても失望せず勇気をもって更に選択肢を検討する。その過程の中で、必ず次の機会が訪れる。失望し、自分を責め、閉鎖的になる。これではよい機会は訪れない!私の好まない言葉・行動。

・暖味模樹:自己の発想の中に、不明確、不自然な表現が多々ある。

・優柔不断:自己の発現が不明確で、理解しづらい。

和橋会のメンバーに期待する事は、日本人の真の国際化です。上記2点は、先ず取り除き、相手と堂々と意見交換することです。

■その他(私の趣味)

音楽(カラオケ)絵画(美需品観賞)歴史、言語の研究等、他民族との意見交換